HISTORY

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2011 Apr

当社デザイナー3名を中心とした新商品開発チームを結成。

~新商品開発のテーマ~

ネジを使わないフレーム
新素材の特性を活かしたフレーム

2011 Jun

何点かのアイデアを基に構造サンプルを作成。

アイデアのベースとなった物

アイデアのベースとなった物

アイデアから生まれた構造サンプル

アイデアから生まれた構造サンプル

アイデアを盛り込む場所は...

アイデアを盛り込む場所は...

構造サンプルを作成したものの、強度・耐久性・精度等がメガネとしての基準を満たすことが
現状出来る見通しがたたず、これらのアイデアはお蔵入りとなった。

2011 Sep

その後、アイデアが出ては消えの繰り返しが続く

ようやく一人のデザイナーからアイデアが出る。

「安全ピンの構造をメガネに使えないか?」

安全ピンの構造をメガネに使えないか?

早速、構造サンプルを作ってみた。出来あがった構造サンプルが、これ。

出来あがった構造サンプル

2011 Oct

しかも、ループ形状部にツル先端をひっかけることが出来る

ループ形状部にツル先端をひっかけることが出来る

ここでアイスピックの基礎構造が生まれた。
次は、この形状・構造が実際に生産にうつせるかの検討を実施

2012 Mar

協力メーカーとの相談により、技術的にはこの構造のメガネが生産が可能であると
回答があり、早速、図面を作成して、プロトサンプルの作成を行う。

プロトサンプル

プロトサンプルでの形状確認、強度で弱い部分があったものの、微修正で対応可能。
秋の当社展示会への参考出品のためのサンプル商品生産にとりかかる。

2012 Aug

一部プロトサンプルが出来あがってきたので、強度試験(開閉試験)を実施。
通常のフレームは、この開閉試験(ツルを畳んだり・開いたりを試験機で連続して行う。)の回数は、
5,000~10,000回で合格。ただし、アイスピックは新構造であり、限界回数を知る必要もあるため、
開閉回数を無制限に行ってみた。

結果、160,000回を超えても、若干の形状変形が見られるだけで、
金属疲労などでの折れなどは発生しなかった。

2012 Oct

東京にて当社展示会を開催。
初めて当社顧客に、アイスピックを発表(参考出品)する。

2013 Feb

東京のWOF展示会から正式に発売。

知恵の輪